浮腫性歯肉炎
Nd-YAG
レーザーを使用した口内炎の症例
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患者:
16
歳、女性
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主訴:前歯部の歯肉が腫れている。
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診断:歯肉炎
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治療方針:全顎のプラークコントロールスケーリン
グとPMTCを行う。下顎はこの処置だけで改善を
見たが上顎は歯肉切除を必要と診断する。精密
検査後、歯肉切除術を行う。照射出力は3W。
歯頸部の浮腫性腫脹が強い
。
照射出力3W,麻酔量も少なく患者も不快感を訴えない
。
切除直後、出血も少なく創面もきれいである。歯肉包帯はしない。
下顎はPMTCで改善された
。
切除後翌日の消毒、治癒が早い。
浮腫は少し残っているがブラッシングを指示する。
患者も満足している。
毎食後のブラッシングを強化指導。
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