メラニン沈着症
Nd-YAG
レーザーを使用した
メラニン沈着症
の症例
?
患者:
30
歳、女性
?
主訴:前歯部の歯肉の色が気になる。
?
診断:メラニン沈着症
?
治療方針:Nd:YAGレーザーによるメラニンの色
素除去を説明し、
3,4
回程度の照射を行う。照射
の強さは2W。接触照射で歯肉の表面をそぐよう
に行う。無麻酔、濃縮墨を塗布して照射。
下顎のメラニン色素が目立つ
。
臼歯部にわたってメラニンの沈着を認める
。
メラニンの沈着部に濃縮墨を塗布する。
歯肉の表面をそぐように接触照射する
。
1週間後の状態、まだ不十分なため
2
回目を照射する。
2
回目照射直後、この状態であっても患者には疼痛、不快感は少ない。
2回目照射後
1
週間経過、多少、メラニンの沈着はあるが患者は満足している。
3回目照射1ヶ月後を希望
。
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